春節(旧正月)とは?2021年の春節は2月12日(金)

近年は中国人観光客の急増もあり、春節(旧正月)がいつなのか日本でも確認されている方が増えているように思います。春節は旧暦の1月1日、元旦を意味しますが、旧暦によって日付が決定するため、毎年日付が変わります。

春節に伴い、中国では1週間前後の大型休暇となるため、最近では多くの人が海外旅行に出かけるようになったことで、日本でも注目されるようになったのだと思います。

2021年の春節

2021年は2月12日(金)、2月11日(木)が大晦日(除夕)で、2月11日(木)~17日(水)までが七連休となる学校や企業が多いのではないかと思います。2020年は1月25日(土)が春節でした。

日付2月12日(金)
連休期間2月11日(木)~2月17日(水)

春節期間中の各日の呼び方

2月11日(木)除夕
2月12日(金)春節
2月13日(土)初二
2月14日(日)初三
2月15日(月)初四
2月16日(火)初五
2月17日(水)初六

そもそも中国の旧暦とは?

1644年に清が制定した時憲暦を指すようです。詳細はご自身で調べられたほうが良いかと思いますが、私の解釈では旧暦では1年が約354日前後で構成されているため、現在世界で使用されているグレゴリオ暦と比べ、11日少ない関係で、毎年春節の日付は変わるということのようです。

編集後記

春節は中国の大型連休の一つで、多くの人が国内や海外旅行をする傾向にありますが、今となっては春節に限らず、年間を通じて旅行する人は多いのが現状です。中国に旅行される場合は、春節前後の都市間を跨ぐ電車の移動は帰省ラッシュ等で、かなり込み合いますので、注意されたほうがいいように思います。